日々修行、無能な僕にはそれしか生きる路は無いのだから


by orenzit
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昨日は

昨日、誕生日でした。
また一つ、歳をとってしまいました。

今年こそは良い年だといいなあと願いつつ、いつの間にか三十も後半。
何とかしないとな人生を。


迷わず行けよゆけばわかるさ

もう迷ってる暇なんてないんだよ、と自分に言い聞かせ、頑張っていきます。

そんな私の誕生日でしたが、
何故か、武豊町の中央公民館で、ショッカー的な悪者の手下の全身タイツを着て
ヒーローにぶっ殺される練習をしていました。

本当になぜだろう……。


~今週一週間のダイジェスト~

・中東の辺りがヤバいことに
・JC知多5連絡協議会に出席 
・その後博多ラーメン本丸亭で豚骨ラーメンを食べる
・その後半田市某所で酒を飲みながら、とうかい号乗船者のインタビュー撮影を行う
・JC正副スタッフ会議
・免許証の書き換えをおこなう、ゴールド免許継続!
・デスクの上を片付ける、ずいぶんすっきりして驚く
・半田市某邸にてひよこの丸焼きを食べる
・小山しげみつ事務所開所式
・夜11時ごろ、就寝中に起こされ、お祭りのメンバーと半田市のスナックへ向かう、気がつけば、明け方近い午前3時
・誕生日を迎える、また一つ歳をとる
・中央公民館で何故か、ショッカー的な全身タイツを着て、ヒーローにやられる練習をする


以上
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by orenzit | 2011-02-28 08:44
某掲示板でお世話になっている甘木さんが、私をお酒に喩えて下さった。

私はシュリヒテ・シュタインヘイガーらしい。
ドイツの蒸留酒で、ロンドン辺りのドライジンよりも甘みがあり、マイルドなのだそうだ。
興味が出たので2件ほど酒屋を廻ったけど売ってませんでした。2件程度なのでもうちょっと探せば
あるとは思うけど。それほど珍しいお酒でもなさそうだし。

甘木さん曰く
「いつ飲んでも安心できる旨さ。ただスムーズすぎて物足りなくなることもある」

なるほど、ヤバいくらい思い当たる。
甘木さん一度も面と向かってお会いした事ないのになぜそんな事が出来てしまうのか??

まじで一度甘木さんにお会いしたい……。

それから、昨年の年末からずっと待ち続けていた車がやっと納車されました。

フィットハイブリッド
エコカーでしょう、時代は。
今までみたいに代車を気を使って乗らずに済むと思うと、ほっとします。


~それでは何時ものように、2月10日頃からの出来事をダイジェストで~


・三番叟稽古始めと産業まつり委員会のダブルブッキング
・商工会青年部次年度役員会オブザーブ
・JC理事会
・大雪の中、JC名古屋会議、LOMナイト会場にオサケ様光臨、会場内騒然となる
・市神会、運行スタッフ会議 
・運行スタッフ会後の懇親会で食したニンニクチャーハンが原因(と思う)で腹を壊し翌日寝込む
・JC未来に輝く人づくり委員会オブザーブ
・早朝より、武豊各所の交差点に立つ
・ひらめ亭でランチ
・フィットハイブリッド納車
・現地視察と言う名の阿久比町散策
・ツイッター、使い道が分からず相変わらず放置

以上


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やっと届いたフィットハイブリッド 光ってるねえ
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by orenzit | 2011-02-21 10:57
私の部屋には、電池切れで止まったままの置時計が二つある。
今は、安っぽいデジタルの時計がその二つの役目を一身に担っている。
合計3つの時計が私の部屋にはある。

停まったままの置時計は二つとも、電池切れでもう一年以上動いていない。完全放置状態だ。
そのうちの一つは、私が学校を卒業し、就職し独り暮らしを始める時、ある人から「独り暮らしだと起きるのが大変だろうから」と言う事でプレゼントされた目覚まし時計。「ラブストーリーは突然に」だとか「負けないで」だとか「君がいるだけで」だとか「SAY YES」だとか随分年代を感じる歌のインストが30曲入っていて、設定することで日替わりで曲が鳴ったり固定メロディにしておいたりできるなかなか面白い目覚まし時計だった。入っている曲からしてその時計かなり年代物である事は容易に推測できる。

3年くらい前いろいろあって実家に戻って来たとき、部屋に時計が無かったので物置を物色し、奥の方から引っ張り出してきたのがその時計だった。
懐かしさもあり、私は早速単三電池を買いに行って、その置時計に装着した。置時計は、再び時を刻み始めた。暗い物置の隅でずっと眠ったままだった時計は、時間を取り戻そうとしているかのようにそして、初めて時を刻み出したあの当時のように、正確に勢いよく針を動かし続けた。どれだけ時計が張りきって動こうとも、過ぎ去った時間は取り戻せないのではあるけれど。

一年ちょっとで、時計はその活動を急に停止した。電池切れと思われる。
思われる、というのも、私は時計が止まった原因を全く調べもしていないからだ。
私はその時計が止まってしまうと、電池を取り換えることもせず、何かの景品でもらったような、安物のデジタル時計を代わりに部屋に置いて、一年ちょっと動いていたその時計を見向きもしなくなった。

再び、あの目覚まし時計は時間を失うこととなった。

だが、昨日のこと、私が仕事の昼休で部屋でまどろんでいると、突然鳴り出したのである、その時計が。なぜそれをチョイスしたのか分からないが「愛は勝つ」を突然奏で始めたのである。
今までうんともすんとも動かなかったあの時計がいきなり鳴り出すなんて考えもつかないから、最初は何が何だか分からなかった。
でも、棚の上のその時計から明らかにそのメロディーは聞こえてくる。「愛は勝つ」を一曲奏で終わり、リピートが始まる頃、私は時計の上部にある楕円のストップボタンをパシッと叩いた。すると、「愛は勝つ」のメロディーがピタリと止まった。

一年以上も全く動かなかった時計がいきなり動き出す、こんなことってあるのか?

日本には、ツクモ神という考えがあり、物は古くなると魂を持つと昔から言い伝えられていたようだ。また、最近断捨離の本を読んだこともあり、物に対して少し見方が変わってきているのかもしれないが、私は、この放置された時計が私に何かを訴えたいのではないかと考えた。
実際問題、物に魂など無いのだろうし、それに時計が突然動き出すことくらい何かの偶然が重なれば起こりうることなのだろう。
でも、それがきっかけでこの時計をプレゼントしてくれた人の事をすごく久しぶりにじっくりと思い出すことができた。
当時、少し遠くに住んでいたあの人から目覚まし時計をプレゼントされた時は「えっ、目覚まし時計?」と思ったが、実際は何気に嬉しかった。でも、その嬉しさの本質が良くわかっていなかったんだと思う。当時は若かったから、このプレゼントに込められた気遣いがあまり良く分からなかったんだよなあ。アホだよな。今になって良く分かる事ってあるよなあ。
今、何をやってるんだろうなあ、あの人は。調べる術もないし、調べるつもりもないのだけど。

我に返ってみて、私はこんな年になってしまったけど、あの頃のあの人みたいな思いやりや気遣いを持っているのかな。

何の気取りもない、純粋無垢な思いやり。

時計は、今私に足りない何かを伝えたかったのかな、このタイミングで。「愛は勝つ」といういかにもな感じの曲で私を応援してくれたのだろうか。

ああ、まだまだ不完全人間だな私も。

よし、頑張るよ。ありがとう。

とりあえず、今日、単三電池を買ってきます。
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by orenzit | 2011-02-10 14:12

トリプル選挙

名古屋市長、河村たかし氏が圧勝。
愛知県知事、大村秀章氏が圧勝
名古屋市議会 解散

結局「河村喜劇」のシナリオ通りになりましたな。
大村さんのことも名古屋市議会の事もあまり良くしらないので
要らんこと言うかもしれません。ごめんなさい最初に謝っておきます。
でも、ちょっとだけ。

結局目立ったもん勝ちという印象。
マスコミに踊らされて民主党に入れてみれば
大方の予想通りグダグダ、日本壊滅の危機。
で、再びマスコミに踊らされた市民が河村たかしとそれに付随した
ものに投票してみた。

そんな感じがしてなんだか本当に大丈夫なのか?と思わずにいられない。
日本は本当に主体性がない国民性なんだろうなあ、とつくづく感じた。
「マスコミを制するものは選挙を制する」
と言う事だろうか。

スポンサー制を採用している民放では、結局スポンサーが神様です、となるので、金のある企業の思惑が非常に大きく働くことになる、結局は大企業の意のままに政治が動く。
地方の中小企業の想いはますます届かなくなる。

赤信号みんなで渡れば怖くない
国民性を的確に表している言葉だと思う。

どうなるんだろうね。


京都から帰ってきて1月23日)からここ数日の出来事(メモ)

・喜味こいし師匠死去
・商工会青年部臨時総会
・臨時総会後の懇親会で飲みすぎる
・JC正副スタッフ会議
・とうかい号愛知ブロック委員会で初の沖縄料理を食す
・臨時正副スタッフ会議
・木曜会
・大相撲八百長発覚!!
・黒牛の里でおいしい牛肉をいただく
・その後飲みすぎる
・昭島商工会青年部との研修交流会に参加。昭島商工会青年部、夜の研修講座は名古屋でがっつり?
・青木組同年会にて、二日連続で焼き肉を食す、最後にラーメンまで食べる
・祭礼のコース下見
・愛知県知事選挙投票

以上。
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by orenzit | 2011-02-07 18:49
今年も残す所あと11カ月となりました。
毎日寒い日が続きますねえ。

さて、ちょっと前から現われ、いろいろと物議を呼んでいる某掲示板のさる人ことで、
別にとりたてて言及する事もないし、自分が何かされたという訳でもないので生温かく見守っていたのですが、最近になって時々「登竜門はこうでなくてはならないよね」みたいな事を人の感想欄を使って声高に叫ぶようになったので、これは全く自分に無関係と言う訳でもなさそうだと、そう思いちょっとだけ、自分のさる人に対する考え方というか、想いを述べてみようかと思いました。

一体、あの方はあの掲示板をどうしたいのだろうか?自分ひとりでどうなるというものでもあるまいに。
私も別に慣れ合いは望まないし、あの場でいろいろと磨いてもらいた気持ちは大いにあります。暇な主婦たちの井戸端会議みたいな、どうでもいい褒め合いは私も望む所ではない。その点は、あの方との意見は合致するし、多分、あそこに投稿している方たちも皆そんな気持ちでいるのだろうと、思っている。

あの方の感想に、途中で読むの止めたという感想があるが、その感想だって、私はあっても良いと思っている。だって、一つの話を読むのにどれだけの時間を費やすかを考えれば、申し訳ないけど、これ以上読むのは無理だと思うことだってあるだろうから。当然に市販されているプロの作家さんの作品でさえ、最後まで読めずにお蔵入りしてしまうものだってあるし。自分が本を買う時は、かなり慎重になる。一つの作品に金を出し、時間をそれなりに費やす、価値はあるのかと。読書は当たり外れがあるから。
なので、途中までしか読めませんでした。と言う感想は、読み手からしてみれば、当然であろう。

その他にも、同意できる意見もちらほらあるけど、あの方が決定的に勘違いをしている事は名の知れた常連さんだけが感想がつく、しかも馴れ合いのしらじらしいものばかりと真剣に思い込んでいるところだ。
あと、自分の感想を押し付けること。
人のコメ欄を使って言いたい事を言うこと。以前、感想欄の容量オーバーで、感想のデータが飛んでしまった事を知ってか知らないでか、非常に迷惑な行為である。

本当に残念でならない。
負け犬の遠吠えとは正に、あの方の行っている行為そのものだろうな。
なぜ、あそこまで息巻いておいて、自分の作品を出さない。
ちと情けないよ……。
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by orenzit | 2011-02-01 10:19